男性不妊の真実@不妊の原因は男にアリ!?

不妊の原因は女性ばかりでなく男性にあることも!妊娠できない夫の不妊の原因や悩みを紹介しています。

夫の本音を理解したセックスの誘い方で妊活を頑張る

妊活が失敗しやすい夫婦には、ある共通点が存在します。

その共通点とは、夫の本音を女性側が上手く汲み取らず、自分本位な妊活の進め方をしてしまう傾向の事です。

男性と女性、あくまで比較した場合ですが、どちらかと言うと女性の方が先に熱心に子供の妊娠を希望する性質が強いようです。

夫の本音としては、新婚一年目から頑張るのは正直大変だな、といった認識のズレがあります。


そういった男女間の認識をズレを埋めないまま、女性がいくらセックスのアプローチをかけても効果は上がりません。

特に一番よくないアプローチ方法としては「今夜排卵期なので、子作りのためにセックスしよう」といった誘い方です。

男性全員が嫌がるわけではありませんが、排卵期や子作りといったキーワードを会話に出されると、

夫側にはセックスが非常に作業的なもの、言わば一種の業務連絡のように聞こえてしまいます。


せっかく一仕事終えて自宅のベッドやリビングで寛いでいるにも関わらず、

女性側から業務的にお誘いを受けてしまうと、夫側は反射的に「今夜はもう疲れたから嫌」といったリアクションになります。

また子作りを男性側が意識してしまうと、プレッシャーから心理的なEDに陥ることもあり、

理想を言えば女性が妊活を頑張っている素振りは、夫に隠した上でそれとなく夫婦の営みに誘うのが正解です。


「今夜はコンドームを利用しなくて良いよ」や「今晩は激しく愛されたい」といった風に具体的なキーワードを隠して欲しい場合もあります。

ムードを壊さないように夫婦の営みに誘うのが成功のコツとなります。

コンドームを付けずに射精やピストンをしたいのが夫の本音です。

そういったセリフを使えば、相手にプレッシャーを与える事なく、むしろノリノリで毎月、妊活に応じてくれるでしょう。
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